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Optic Master
Material
フレームの素材は大きくわけるとプラスチックとメタルの2タイプがあります

photo プラスティック
多彩な色使いが可能
photo メタル
細くて軽いフレーム作りが可能
プラスティックフレームよりも、セルフレームという呼び方のほうが聞き慣れていると思いますが、この“セル”はプラスティック素材の代表的な硝酸セルローズという素材名の略称です。なかでも、少し前まで主流となっていたのがセルロイドでした。 現在はセルロイドよりも軽いアセテートが主流となっています。
 
プラスティックが登場するまで活躍していたのが「鼈甲(べっこう)」。これ はタイマイといわれるウミガメの甲を用いたものです。
18金や真鍮、合金などの金属素材を用いたフレーム。最近の主流はもっぱら合金となっています。銅やニッケルをベースとした合金に加え、軽量でさびにくいチタニウム 、弾力性に富んだベータチタン、肌に優しいサンプラチナなど、それぞれの特性を生 かしたフレームが増えてきています。
 
鉄、アルミニウムに次ぐ第3の金属と言われるチタン。軽くて強く、さびにくいという特性があります。


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