本日は非常に多くのお問い合わせを頂いている
【教授の眼鏡】について
教授・・・Loydとは長いお付き合いをさせて頂いております
音楽家 坂本龍一様
今までも国内外のセレクトブランドや
数多くの眼鏡をお作り頂いておりますが
今回は、セルフレームのパーソナルオーダーの模様を
ご紹介致します。
最近では音楽家の顔意外にも
【LIFE311】として
3月11日に発生した未曾有の大震災
東北地方太平洋沖地震への
被災地支援プロジェクト立ち上げなど
日本はもとより世界をまたにかけ
多岐に渡りご活躍されている
坂本様よりご依頼頂いた眼鏡とは・・・
まず作業は特注の極厚12mmの生地を切り出す所から始まります。
眼鏡の形に切り出したアセテート板から
糸鋸を使って丁寧にレンズ部分をくり抜くと
徐々に眼鏡のイメージが見えてきます。
ここからいよいよ職人の腕が光る
やすりを用いた磨り出し作業へ
勘の良い方はもうお気づきですよね・・・
そうです今回のオーダーは
眼鏡の基本形でもあり
しっかりと自分のモノとして掛けこなす事が難しい
究極の眼鏡と呼ぶにふさわしい一品
【ラウンド型】
眼鏡上級者ならではのチョイスは流石の一言に尽きます。
昔から現代に至るまで本物を知る粋人が
自らのアイコンとして愛し、認められてきた【ラウンド型】は
simple is bestとも言える
ミニマルなデザイン
シンプルなデザインだけに
素材やレンズのサイズ
リムの太さ等の微妙な差が
大きく印象を左右する為
眼鏡をデザインするデザイナーはもとより
実際にかけられる方にとっても
非常に難易度が高い、まさに玄人好みの一本と言えます。
明日はいよいよそんな
粋人 坂本龍一様のアイコンとなる【丸眼鏡】の
仕上がりも気になる
【教授の眼鏡】パーソナルオーダー後編をお届け致しますのでお楽しみに。
